なはくリサーチ
那須塩原自然観察プロジェクト「なはくリサーチ」

ウシガエルを探そう
調査期間:令和7(2025)年5月24日(土)~9月27(土)
ウシガエルは、とても大きなカエルとして有名で、大正7年に北アメリカから移入された外来種です。初夏から晩夏にかけて、ため池や沼、河川の流れの緩やかな場所で「ブウォーンブウォーン」と牛に似た大きな声で鳴きます。また、オタマジャクシもとても大型で、全長が100mmを超えることもあります。ウシガエルは捕食等を通じて、生態系へ影響を与えている可能性が十分に考えられることから、早急な対策が必要です。有効な対策を考えるためには、まずは現時点での分布状況を把握する必要があります。
那須塩原市内のカエル類の分布状況を調査した2022年度のなはくリサーチでは、ウシガエルに関する報告は1件のみしか得ることが出来ず、市内における分布状況の把握には至りませんでした。そこで、今年度は「ウシガエル」にターゲットをしぼって、改めて分布調査を実施したいと思います。
ウシガエルの鳴き声を聞いたり、姿を見つけたりしたら、フォームまたはメールや電話などで情報をお寄せください。
なお、お寄せいただきたい情報は、①いつ、②どこで(地名をできるだけ詳しく教えてください)、③どんな環境で(田んぼ、川、雑木林など)③だれが、④ウシガエルをどんな状態で見つけたか(カエル、オタマジャクシなど)です。
みなさんの情報をお待ちしております。
那須野が原博物館
住所:〒329-2752 那須塩原市三島5丁目1番地
TEL:0287-36-0949 FAX:0287-36-0979
Email:mus-nasunogahara@city.nasushiobara.tochigi.jp
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なはくリサーチ2023「外来種」の結果はこちら
なはくリサーチ2022「カエル」の結果はこちら
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